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シュガータイム/小川洋子

評価:
小川 洋子
中央公論社
¥ 520
(1994-04)
  
誰にでも忘れられない瞬間がある。

青春最後の日々を流れる透明な時間を描く、著者初の長篇小説。

小川さんの初期の作品。

青春小説とゆうけど、青春の儚さとか、それだけじゃない寂しさを感じた。

ちょっと苦手な寂しさだなー。

カテゴリ:本。 | 13:14 | comments(2) | - | -
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コメント
こちらこそ、ありがとうございます♪
そうですね、そんな感じかもしれません。そしてどこかリアルなんですよね。
淡々としているようで、吸い込まれてしまう文章にやられました!
| みーちゃん | 2008/12/04 12:54 AM |
ブログにコメントありがとうございました^^

シュガータイムは褪せた写真のような妙な寂しさがありますよね。
| miz | 2008/12/03 8:12 PM |
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