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スタートライン―始まりをめぐる19の物語/アンソロジー
  
何かが終わっても「始まり」は再びやってくる。
恋の予感、家族の再生、衝撃の出会い、人生の再出発…。
日常に訪れる小さな「始まり」を描いた19人の作家による掌編集。

光原百合さんの「帰省」は強くなれる感じ、三崎亜記さんの「街の記憶」は不思議な感じ、宮木あや子さんの「会心幕張」は笑える感じが良かった。
小川糸さんの「パパミルク」は、この1冊のラストにふさわしい感動をくれた。

(13日読了)
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